
昨日釣れなかったのが悔しかったのか、
今度は愛知県に行くと言い出されました。
行動力あるなぁ。
日曜日に5時起床、5時半出発。
6時半、知多市の名古屋港に到着。
人が既に結構います。
工場が近くて、海が汚いです。
釣れるんか?
(写真上)
晴れてはいれども、
寒いです!
10時。
暖かくなってます。
ここを去り、昼飯を食いに行くことに。
釣果。
彼女が一尾釣りました。
(写真下)
謎の魚だったんで、リリースしました。
釣れて良かった良かった。
先週の釣りが楽しかったのか、
彼女が金曜日の夜から釣具を買いたがり、
土曜日の早朝5時過ぎに釣りに出かけることに。
千代崎漁港。
車ですぐです。
人はまばら。
一時間程いましたが、釣れませんでした。
白子漁港。
同じく、人はまばらで、
釣れませんでした。
釣れなかったけど、
天気が良くて、空も海もキレイで、
飯を頬張って、煙草を吸って、
のんびり過ごし、
気持ちよかったです。
彼女が金曜日の夜から釣具を買いたがり、
土曜日の早朝5時過ぎに釣りに出かけることに。
千代崎漁港。
車ですぐです。
人はまばら。
一時間程いましたが、釣れませんでした。
白子漁港。
同じく、人はまばらで、
釣れませんでした。
釣れなかったけど、
天気が良くて、空も海もキレイで、
飯を頬張って、煙草を吸って、
のんびり過ごし、
気持ちよかったです。

三重県からはるばる、兵庫県の須磨まで行き、
釣りをしてきました。
彼女の友人宅に前泊させてもらいましたが、
なかなか年上な相手なので恐縮しました。
行きの急行が寒くて頭痛になっていた僕は、早々に寝ました。
翌日、大阪府から須磨へ移動。
神戸市立須磨海づり公園は駅から出てすぐ。
西側に明石大橋が見えました。(写真右下)
針の付け方を教えてもらい、
9時頃、皆で釣りを始めました。
これが釣れる釣れる。
アジがバンバン釣れました。
9月19日は、海の上だったからか、そんなに暑くは感じてませんでしたが、
持っていってたポッキーはチョコがドロドロに融けてました。
3、4時間で、皆で合わせて100尾位釣れました。
潮の流れが納まっている時は釣れなかったけど、
最後の方はオキアミを使わなくても、アジが引っかかってきて釣れました。
午後からは釣ったアジと買った食材・ケーキで、パーティー。
よく釣れるってのは、楽しいもんだと分かりました。

7時頃起床。
朝食を食べて、宿を去る。
近くにある、「石神さん」という、女性の願いを叶えてくれるスポットに行きました。
(写真左上)
海女さん関係のスポットみたいで、
近くには資料館があり、
立派な海女さん像がありました。
(写真右上)
昼食に鮑ステーキを食べました。
(写真下)
美味いっ!!
美味いぞぉっ!!
刺身で食った時より、
遥かに、
美味いっ!!
鮑は、ステーキやっ!!!

僕の誕生日に鳥羽旅行をプレゼントしてもらいました。
南鳥羽にある「旅館 ありそ」に泊まりました。
行きは運転したんですが、
宿に続く道が狭く、焦りました。
宿直前の道は更に狭く、まいりました。
部屋からは僅かに海が見えました。
風呂に入り、夕食です。
鯛、伊勢海老、鮑の刺身に、ウニ釜飯、その他色々。
鮑はコリコリしてるなぁ、程度の感想。
伊勢海老が激しく美味い!
食われるために生まれてきたような奴だ!
ウニ釜飯は、ウニの濃厚さはほぼ無くなったが、
ウニの甘い風味が飯全体に行き渡り、美味い。
夕食部屋から戻ると、
リビングルームが、
ベッドルームになってたんダ!!
タバコが切れたんでコンビニに行こうとすると、
近いコンビニは7km先…!
夜のドライブだぁっと出発したら、
宿に来るときの狭い道を行く事に。
リラックスできん…!
というわけで、タバコ買って戻り、吸って、就寝。
3時位に。


鳥取市街を通って、
鳥取砂丘の端を通る県道319号線に。
ここは飯屋や何だかが並び、観光客で賑わってます。
予想外に、賑わってます。
案外、人が来るんやな、砂丘。
砂丘の向かいの「鯛喜」で朝食。
海鮮丼(1050円)(写真1右上)
トビウオの卵、マグロの子供、鯛、カツオのたたき、イカ、ホタテ、エビなど、色々乗せられてます。
カツオのたたきは、高知で食べたカツオより好みです。
カツオのたたき嫌いの僕が美味しく食べられました。
岩ガキ(840円)(写真1左下)
二つに切ってくれたんですが、
断面から白い液体があふれ出てきていて、
まさに海のミルクです。
カキの苦味が無く、食べやすく、
生ガキとしては広島のカキより好みです。
生ウニ(520円)(写真1右下)
くどすぎず、まろやかで美味。
山芋を買いました。(写真2左上)
通常の長さの3倍くらいあるそうです。
シャア専用なんかなぁ。
砂タマゴ(写真右上)を食べながら、砂丘に向かう。
砂丘を歩いてみる。
砂が熱い!
砂は50℃にも熱せられるそうで、
サンダルだと歩く度に新鮮な砂がつま先から入り込んできて、
エンドレス・熱砂!
必殺流法「神砂嵐」!
海の方に、砂の丘があり、
多くの人が登っていくが、(写真左下)
こんな暑さと熱さに耐えて、あそこまで行く気になぞ、なるかっ!
ラクダを見て去ることにする。
ラクダは休憩中。
しかも、休憩から復帰しても、
小学生以下しか乗れないみたい。
ラクダは、ラクダに乗るのも有料だし、
乗らずにラクダと一緒に写真を撮るのも有料だし、
ラクダのみを撮るのも有料です。
ここに載せたラクダの写真を見るのも有料にしたいくらいです。(写真右下)

8時半、起床。
あ〜、暑いっ!
今日はよく晴れてる。
あー、首と腰が痛い。
道の駅のトイレに向かう。
水着姿になってる人も多く、
トイレに入ると、歯磨きする親子が。
2階の展望スペースから海を見ると、
左手には小さな島、てか、岩。
右手には海水浴場。
道の駅から海水浴場に行くために道路を渡る人たちは飛び跳ねてる。
アスファルトがかなり熱くなってるんだなぁ。
朝風呂に、湖山(コヤマ)温泉に入りに、
山々を眺めながら県道21号線、県道191号線を通って、
「ホテル ウェルネス 因幡路」に。
温泉浴場からは湖山(コヤマ)池が眺められます。


15時半に境港市を発ち、
大山池キャンプ場を目指す。
カーナビは日本海沿いの9号線を走った後、
大山に向かうルートを示した。
国道431号線から国道9号線に乗り、大山に向かう道辺りで、
大山池キャンプ場に行くか、
更に東に行き、鳥取砂丘近くのキャンプ場に行くかを決めることにする。
431号線は渋滞。
山陰での渋滞はこれが初めてか。
米子市に入り、カーナビを確認すると、
進路が9号線を進まず、
県道24号線で直接、大山に向かうルートに変更されていた。
9号線を進むと、混むのかな?
大山に向かう。
あ〜、登ってる。
山だ。山だ。
道を多少誤り、大神山神社奥宮に向かう道に入ってしまい、
車では進めず引き返し、
大山環状道路(県道158号線)に乗る。
17時、大山桝水(ダイセンマスミズ)高原で休憩。
桝水高原は山陰初の恋人の聖地だそうです。
「天空のリフト」で、標高900mの展望スペースに行けるみたいです。
桝水原キャンプ場や桝水高原スキー場もあります。
(写真1)
彼女が運転したがる。
さすが、酷道ドライバーだ。
桝水で車を停めて気付いたが、頭が痛くなっていたし、
運転交代してもらう。
大山環状道路(県道45号線?)を進む。
17時半、桝水を発つ頃から雨が少しの間、強くなる。
この道、広いが、グネグネ道。
文珠堂を過ぎた辺りから酷くなる。
鍵掛峠らしい。
酷いグネグネは東山牧場辺りまで続いた。
大山池キャンプ場に着くが、
食料を調達できるような施設が走行中に無かった。
食料を得るために、街に向かおう。
19時、倉吉市の倉吉駅近くの「回転すし北海道 河北店」に着く。(写真2)
20時半、9号線で鳥取市方面へ向かってもらう。
空いてる。
21時、白兎海岸の白兎海水浴場の向かいにある道の駅・神話の里白兎に到着。
ここで車中泊することに。
23時、就寝。
3時、目が覚める。
日の出時刻は5時20分過ぎらしい。
空が明るくなるのを眺めるが、
太陽が見える前に眠りに就いた。

鳥取県に突入!
境港市の標識の「米子鬼太郎空港」という表示にビックリする。
鬼太郎って、空港に名前使われてるんか。
すげー漫画だな。
13時半、境港駅周辺の駐車場に駐車。
鳥取県旅行で初の有料駐車場。
寄港している船にも鬼太郎の絵が。
バスにも鬼太郎の絵が。
水木しげるロードは以前訪れた時より観光客が多いような。
「ゲゲゲの女房」の影響でしょうか。
(写真右上)
土産物屋の一つで、プリクラを撮ったり、
ねずみ男や子泣き爺に変装したりしました。
新しい店もできたりしてました。
「べとべとさん」という妖怪を描いたTシャツがあり、
鳥取のナウい若人達に人気なんだそうです。
(写真下はエコバッグ)
僕は以前にだいたい見てるし、彼女が疲れてたんで、ロードは最後まで行かずに、
鳥取県での宿泊場所(キャンプ場)に向かうことにしました。

12時、「味道園」で島根和牛を食す。
特上ロース(1950円)
これは、口がご飯が欲しがりますな。
ご飯とよく合い、美味です。
ハラミ(1000円)
特上ハラミにしなかったけど、
十分、美味。
アッサリ系タレと素晴らしく合います。
塩ホルモン(630円)
くどさが無く、サッパリとした味わいです。
(写真右上)
ユッケ(950円)(写真左下)
美味です。
生レバー(900円)
タン刺し(1780円)(写真右下)
しびれるほどに美味い!
味道園サラダ(680円)
島根県は宮城県のようにタン専門店があるそうです。
だからか、タン刺しが一番美味でした。
島根和牛、やるな。

島根県旅行で初の有料駐車場に駐車。
カラコロ工房は旧日本銀行松江支店を改装したもので、店舗や勾玉作りなどの体験教室やカフェがあります。
銀行の名残として、地下金庫の扉が残されています。(写真左上)
ピンクのウサギが。(写真右上)
デカい。
比較のため、右にデジカメを置いてみました。
ここで、30万円という高級で巨大な紅水晶勾玉を発見。(写真左下)
大人の顔よりデカいな、こりゃ。
勾玉は三種の神器の一つです。
その形ゆえ、月や胎児や魂を示すそうです。
勾玉が二つ合わさる事により、
月が太陽に、
胎児が生命誕生に、
半身の魂が円になり、
『和』を示すんだそうです。
(写真右下)


6時起床。
あー、もう!
ベットも枕も固いわ!
車中泊よりゃマシだが、相変わらず首と腰が痛い。
全快とはいかないが、昨日のひどさより、全然マシ。
遊覧船で松江城の周りを回るように、堀川巡りをしてもらいました。
この川、水面と橋の下端が近い近い。
特に低い橋をくぐる時は、船の屋根が電動で低くなります。(写真1右上、左下)
松江城も見えます。(写真1右下)
松江城は、裏側に石垣がありません。(写真2左上)
これは、川のここらの部分が当時は宍道湖だったので、
天然の要害となっていたためだそうです。
松江城お抱えの飛脚の詰め所があり、
飛脚は江戸までの900kmを7日間で走ったらしいです。
900kmを7日で走破!?
スゴいな!!
なんで馬で行かなかったんだろ?
低いだけじゃなく、横幅もギリギリの橋もあります。(写真2右上)
ハートが二つある通りがあると言われ、
行ってみると、ありました。(写真2左下)
恋人達がハートを見てますね。(写真2右下)


16時頃、足立美術館を発つ。
17時過ぎ、松江市内のホテルに着く。
1時間ほど寝かせてもらう。
19時半、「海鮮料理屋 さくら川」に着く。
美味い店らしいんですが、
駐車場には6台しか停めれません。
しかも、そのうち4台は横に並ぶけど、
残り2台は縦に並びます。
この縦2台が問題で、
先に1台停まった状態のこのスペースに自車を停めて、
席が空くのを待ってると、
先に停まっていた車が出られなくなってしまった。
自車は駐車場から歩道にはみ出るか、はみ出ないか、くらいの位置に停めたにも関わらず、です。
そこで、自車を歩道の車道側に植えられてる木の位置ギリギリまで後退させる。
相手は、何度も切り返し、なんとか駐車スペースから抜け出る。
あぁ、しまったな。
僕が車体を真っ直ぐ後退させずに、
歩道に曲がりながら後退させたら、
もっとスペースを空けられたか…。
ん?お爺さんが僕の車の進行ルート上にいるな。
待つか。
「どけよっ!!(怒)」
さっき、ようやく駐車スペースから抜け出れた車の運転手が叫んだ。
あちゃー。僕にお怒りですなぁ。
と、謝ろうと後ろを振り向くと、
こちらを向いてない。
お爺さんに言ってるみたい。
僕の進路からお爺さんをどかして
車に早く乗るよう促しているようだ。
お爺さんは運転手の父親なんかな?
父親に厳しーなー。
運転手はお爺さんを乗せ、
僕にはお辞儀をして、
去っていきました。
複雑な心境…。
僕もお辞儀した。
ま、とにかく、食べよう。
琥珀エビスの生ビール(580円)(写真1右上)
琥珀エビスの生ビールが飲める店は珍しいそうです。
(運転手の僕はキリンフリー。)
コロッケ(280円)
海鮮の入ったクリームコロッケ。
かなり美味。
一口食べる毎に美味くなってゆく。
金時鯛のお造り(850円)(写真1左下)
しっとりとした舌触りの鯛です。
安い鯛だと、パサパサしてるんですよねー。
この鯛はホンマもんです。
美味。
焼きイサキ(1000円)(写真1右下)
ムチャクチャ、美味い!
とにかく美味い!
大粒シジミの酒蒸し(800円)(写真2左上)
シジミは宍道湖七珍の一つなんですが…、
シジミは、シジミ、ですね…。
ミズカレイの唐揚げ(写真2右上)
酢醤油とよく合って、美味い。
唐揚げられた皮が美味い。
本マグロの握り寿司(800円)(写真2左下)
寿司を口に入れる。
はらはらっと、身がほぐれてゆく。
ふむ、美味い。
美味いじゃないか。
うん、わさびの風味が効いて、
効いて、
効いて、
キターーーーーッ!!!
わさび、効き過ぎぃ!!!
鰻のクリームチーズ焼き(1000円)(写真2右下)
弾力のある鰻です。
チーズも炙ってるみたい。
クリームチーズと鰻、合うやんっ。
美味。
鯛飯(950円)が美味いらしいが、
満腹のため、お会計。
イサキの美味さに感動した。
ホテルに戻り、24時就寝。


12時過ぎ、出雲を発ちました。
雨が本格的に振り出しました。
ふふっ。昨日塗った撥水剤が効いてるぜ。
安来(ヤスギ)市の足立美術館に向かう。
足立美術館はUSAの庭園専門誌にて、
日本の名園ランキングで現在、
7年連続日本一に選ばれているそうです。
以前訪れた時に外国人だらけだった龍安寺などの庭園を抑えて、
アメリカ人から日本一に選ばれたのが、
美術館の庭園とはな…。
まぁ、日本人とアメリカ人とじゃ感覚が違うやろうが、
美術館に庭園って、珍しい気はするし、
果たして、どんな感じなんだろ?
14時に足立美術館に到着。
駐車場からは二つの建物が見えました。
庭園を擁しているとは思えない大きさ。
「庭園、ちっちゃいのか?」
いやいや、この二つは土産物屋と、まだ入れない新館でした。
さらに進むと、足立美術館本館が。
入館料、大人2200円。高い!
入館すると…、
確かにスゴい。
庭園は5万坪と、予想以上に広く、
借景としている山には滝が流れ、
庭だけでなく山も手入れされている様です。多分。
これを室内や屋外から眺められる。
室内だと、窓枠が額縁となる。
庭園絵画です。
秋は紅葉し、冬は雪が積もるみたいで、それも綺麗そう。
しかも室内から見れば、そんなに寒くないんじゃないかな。
快適な室内から、外に広がる庭園を眺める。
まぁ、贅沢なんじゃないでしょうか。
(写真1)
横山大観など、日本画も素晴らしい。
特に下記の3点には足を止めさせられ、じっくり観ました。
横山大観「霊峰四趣・夏“山海二十題之内”」(昭和15年)
→群青の富士山に惹きつけられ、雲の巧みな配置に感心させられます。
菱田春草「猫梅」(明治39年)
→太い樹木と細い梅の枝とフワフワした毛並みの猫の調和が素晴らしいです。
サカキ原紫峰「静物の図」(昭和13年)
(サカキは木に示に申)
→花瓶に花々が生けられた絵なんですが、立体感がスゴいです。
カフェで休憩。
カフェは池にせり出しており、ガラス壁から池の鯉を見れます。
コーヒーカップの近くの黒い物体は「竹炭スプーン」です。
これでかき混ぜると、コーヒーがまろやかになるそうです。
…。よう分からんかったけど。
(写真2)
北大路魯山人と河井寛次郎の陶芸は、難しいっす。
庭も絵も素晴らしく、長居してしまいました。


出雲大社を出て、
歩いてすぐの「八雲 東店」で、
釜上げ蕎麦(546円)を食べる。
(写真1上)
「日本ぜんざい学会壱号店」
とかいうオモロい(てか、怪しい)名前の店で、
デザート。
出雲ぜんざい(500縁)←ここらは「~円」を「~縁」と表示する店が多い。
甘すぎず、あっさりしていて食べやすい。
白玉がかなり美味。
(写真1下)
出雲ぜんざいは、
愛Bリーグ(B級ご当地グルメむらおこし団体連絡協議会)に加入してるらしい。ふーん。
『ぜん、ぜん、ぜんざーい。』
と、店外と店内で歌が流れ続けている。
天丼マンみたいな店だな。
日本ぜんざい学会壱号店内に書かれてたんですが、
大国主命は大黒様として親しまれてるんだそうです。
なるほど。
だから、出雲大社近くの土産屋に大黒天の木彫りがたくさんあったのか。
布袋の木彫りもありました。
思い出がいっぱい、つうか、
メタボがいっぱい。
(写真2)
出雲大社参拝の締めとして、
神楽殿のしめ縄に銭を挿し込もうと試みる。
しめ縄に銭を挿すことに意味は無い。
意味のないことだと?
バカな…!
ドゥ京院はこんな時に
意味のないことをする
男ではない。
だが、する!!!
…でも、まずは、彼女が挿すのを動画に撮ることを試みる。
彼女は見事に一投で決めた。
が、僕は不慣れなカメラで、表示を勘違いし、
動画撮影が開始できてなかった。
僕(ドゥルナレフ)
「す、すまねぇ。HA京院。」
彼女(HA京院)は前を向いたままだ。
バギィッ!!!
彼女が僕の顔面にエルボーを打ちつける。
彼女
「それは、仲直りの握手の代わりだ。
ドゥルナレフ。」
僕の鼻から血が吹き出る。
僕
「ああ。サ、サンキュー。HA京院。ブ。」
もう一回やってもらうが、
今度は苦戦なされた。
何度も自分が投げた銭を拾う人間の姿を見るのは、
なかなかに、
滑稽だ。
人がゴミのようだっ!
アハハハハハハッ!!
2枚目を挿すのに成功なされた後、
僕がチャレンジ。
4投目位でやっと挿せた。
挿せると、結構嬉しかったりした。
無意味だが、面白い。
無意味だがな!
神楽殿のしめ縄に銭を挿し込もうと試みる。
しめ縄に銭を挿すことに意味は無い。
意味のないことだと?
バカな…!
ドゥ京院はこんな時に
意味のないことをする
男ではない。
だが、する!!!
…でも、まずは、彼女が挿すのを動画に撮ることを試みる。
彼女は見事に一投で決めた。
が、僕は不慣れなカメラで、表示を勘違いし、
動画撮影が開始できてなかった。
僕(ドゥルナレフ)
「す、すまねぇ。HA京院。」
彼女(HA京院)は前を向いたままだ。
バギィッ!!!
彼女が僕の顔面にエルボーを打ちつける。
彼女
「それは、仲直りの握手の代わりだ。
ドゥルナレフ。」
僕の鼻から血が吹き出る。
僕
「ああ。サ、サンキュー。HA京院。ブ。」
もう一回やってもらうが、
今度は苦戦なされた。
何度も自分が投げた銭を拾う人間の姿を見るのは、
なかなかに、
滑稽だ。
人がゴミのようだっ!
アハハハハハハッ!!
2枚目を挿すのに成功なされた後、
僕がチャレンジ。
4投目位でやっと挿せた。
挿せると、結構嬉しかったりした。
無意味だが、面白い。
無意味だがな!


御仮殿の近くに鳩が集まってる区画が。
近付いて気付いたが、
鳩の餌が売られている。
「鳩め。これが欲しいんだな?んー?」
という感じで彼女が鳩の餌を20円で買い、
鳩に餌を遣り始める。
彼女が手の平に餌を乗せると、
鳩が寄ってきます。(写真1左上)
手に鳩が乗って、夢中で食べよります。(写真1右上)
手乗り鳩です。
手に乗せられた餌を食べきると、
鳩はどや顔を見せつけてきます。(写真1下)
良かったのぅ。
促されて、僕も遣ってみる。
鳩が爪を指に食い込ませて乗ってきよった。
痛い!
僕が痛がりながら餌を食わせていると、
近付いてきた子供が
「そら、痛いやろー。」
と言って、餌を地面にバラまき始めました。
くっ!ガキがっ!
安全な道を選びやがって!
だが、お前がそれで良いなら、それで良し!
神楽殿に戻り、おみくじを買う。(写真2上)
彼女は21番、僕は1番を引き当てました。(写真2下)
大吉とか凶とか明記されてません。
内容を見て、推測するしかありません。
1番は、
訓:正直にして曲がった心なく神・祖先に祈りを深めば、
神人一体・祖孫一如となり、何事にも幸縁に結ばれざることなし。
運勢:本年は、陰雨に閉ざされていた空が久し振りにからっと晴れて清新な朝日が差し込むような年で、
いよいよ幸縁に結ばれる生き生きとした暮らしの年である。
通信:よき便りあり。
土木:普請造作よい。
結婚:よい。
病気:なおる。
移転:よい。
失物:見つかる。
売買:利あり。
方位:東・南・北よい。
旅行:よい。
かなり良いんじゃないですか?
方位が西は良くないんで、
最高ではないですが、
限りなく大吉に近いかと思います。
「本年は、陰雨に閉ざされていた空が久し振りにからっと晴れて清新な朝日が差し込むような年」
ってのが嬉しいですねぇ。
ホント、陰雨に閉ざされてきましたからね。
久し振りに晴れてほしいっす。
清新な朝日か…むふふ。
神・祖先に深く祈ろっと。


朝。
結局、昨夜23時に起きてから寝られずに朝になってしまった…。
栄養ドリンクが効きすぎたか。
あるいは、トラベラーズ・ハイか。
7時過ぎ出発。
連日の寝不足による疲労回復不足、
つうか、疲労困憊により、
頭痛、咳、ふらつきを生じており、
今日は運転を全て、彼女にしてもらうことに。
出雲大社に到着。
朝から、参拝客が多い。
神楽殿。
大きなしめ縄が目印。(写真1左上)
そのしめ縄に人々が硬貨を投げてる。(写真1右上・左下)
硬貨をしめ縄に投げて、挿そうとしてるみたい。
見ると、主に10円玉が挿さってる。(写真1右下)
はて?こんなのは旅行情報誌には載ってなかったぞ。
巫女さんに訊いてみる。
僕
「すみません。初めてなんで分からないんですが、
なんで皆、しめ縄に銭を投げてるんですか?」
巫女さん
「はい。あれには意味はごさいません。
参拝者の方が行われたのをきっかけに、
皆さんがされるようになりました。」
…。
意味無いのかよっ!
意味無く、しめ縄に金を投げつけるなんて、
「俺ん家で、なに、金で遊んどんねやっ!」
っつって、大国主命がキレるやん。
出雲大社の祭神は
国譲り神話で知られる大国主命(オオクニヌシノミコト)らしいんです。
大国主命は縁結びの神。
男女だけでなく、様々な縁を結んでくれる。
じゃあ、願い事は決まりだな。
御仮殿に向かう。
(本殿が社殿屋根の葺き替え工事中のため、
今は大国主命は御仮殿に御遷座している。)
なんか、近代的?な建物がある。(写真2左上)
看板がある。
なになに?
「御神楽・御祈祷・年貢受付所」
…年貢て!
現代社会において、年貢という文字を看板で見ることになろうとは。
年貢受付所なんて、初めて見ました。
御御仮殿にお参りし、お願い事。
(写真2下。
御仮殿の後ろに工事中の本殿を覆う建物が見えます。)
ここでは、2礼4拍手1礼らしいです。
伊勢神宮とかとは、また違うんですねー。

「献上蕎麦 羽根屋本店」にて夕食。
割子(ワリゴ)そば3段(660円)(写真右上)
3段重ねの器のそれぞれに蕎麦が盛りつけられています。
一番上の蕎麦に蕎麦ダシをかけます。
蕎麦を食べると、
ダシを一番上の器から、二番目の器に移し、
ダシを足して食べます。
三段目でダシを注ぎ切れると、上手に食べれたと言えます。
三色割子だと、三つの段のそれぞれに具が乗ります。
この店では、とろろ、山菜、卵&おろし。(写真左下)
そばアイス(400円)
蕎麦の実がかかってます。
蕎麦の風味が渋く、あっさりとしていて食べやすい。
どんどん食べれそうな感じ。(写真右下)
正直、しんどい。
24時間営業のジャスコ出雲パラオ店にて車中泊開始。
21時就寝。
23時に起きる。
24時に電話がかかってくる。
3時。
寝れないから酒でも買おうかと店内に入るが、
トイレに行った後、
下戸が酒飲んで体調悪化させたらあかんなと思い、
車に戻る。
4時。
携帯電話をいじってると、
警備員に声をかけられる。
ゆうプラザで使ったために濡れた海パンとタオルを
地面に広げて乾かしてたんだが、
夜明け前にしまってほしいらしい。
面倒なんで、すぐにしまう。

18時、島根県の宍道湖(シンジコ)を横目に、
出雲市に向かう。
日本三美人の湯、らしい、湯の川温泉地帯に行ってみたが、
日帰り入浴は難しそうで、諦める。
日本三美人の湯…。
龍神温泉もそうだったな、確か。
あの、酷道を思い出しちまうなぁ。
西出雲駅近くの温泉施設「出雲ゆうプラザ」に行く。
カーナビには「出雲市役所出雲ゆうプラザ」って名前が表示されてたな。
公共施設なんかな。
中には、流れる温水プール、ウォータースライダーなどがあり、遊べる。(写真)
温泉は一区画にちょこんとあり、
普通の温泉、ジャグジー温泉、打ち湯があった。
施設二階にはトレーニングジムもあるらしい。
遊べて、ジムも行けて、温泉にも入れるなんて、
ナイスな公共施設やな~。
水着は有料貸し出し。
バスタオルも金出したら、貸してくれるんかも。
ボディウォッシュ、シャンプー、リンスは無かった。

9時半起床。
3時間しか寝てないなぁ。
父母と共に祖父に会いに行く。
伯父も関東から来ていた。
13時、山陰に向けて出発する。
広島県尾道市の瀬戸内海が見える国道2号線を通り、
国道184号線で山陰へ北上。
山道です。
広島県三次市に突入。
コンビニに寄ると、謎の物体が飾られている。(写真)
何、これ…。
「供」?
供え物?
お盆の風習かな?
カーナビを見てると、気になる山が。
「富士山」。
ふーん。富士山って、思ったより西にあったんやなぁ。
いや、違う…。
これは、何か、違う…!
何か、
通常では、
考えられない、
異常なものを、
感じる…!
…まぁ、「富士」って、結構、色んな山に使われてる名前なんかな。
「東山」。
「西山」。
この2つの山が隣接していた。
東山が東側にあって、西山が西側にあるんかな。
…!
東山が西側にあって、西山が東側にある…!
ざわざわざわ…。
く、狂ってやがる。
正気の沙汰じゃねぇ…!
…とにかく、紛らわしいわっ!
「充満山」。
…満ちてるんかなぁ。
何で満ちてるんかなぁ。
木かなぁ。
肉かなぁ。
酒池肉林かなぁ。
三次市、オモロいなぁ。
ちなみに、尾道市の北にあるのが、三調(ミツギ)町。
さらに、三調町の北にあるのが、三次(ミヨシ)市。
三次市…。
ミツギと読むかと思いきや、ミヨシ。
紛らわしい。
夜?朝?4時前後に実家に到着。
渋滞有りぃの、
渋滞避けるための夕食有りぃの、
豪雨有りぃので、
7、8時間かかってしまった。
身も心も、いきなりムチャクチャ疲れきった…。
だが、しかし、5時過ぎまで母・兄と会話。
6時頃、ようやく就寝。
疲れきってるのに寝れなかったのは、
栄養ドリンクが効きすぎたからかなぁ。
それとも、疲れすぎて、ハイになってたんかなぁ。
あるいは、久しぶりの実家で、
なじんじゃって、
最高に「ハイ!」ってやつになってしまったのかアアアアアッ?
渋滞有りぃの、
渋滞避けるための夕食有りぃの、
豪雨有りぃので、
7、8時間かかってしまった。
身も心も、いきなりムチャクチャ疲れきった…。
だが、しかし、5時過ぎまで母・兄と会話。
6時頃、ようやく就寝。
疲れきってるのに寝れなかったのは、
栄養ドリンクが効きすぎたからかなぁ。
それとも、疲れすぎて、ハイになってたんかなぁ。
あるいは、久しぶりの実家で、
なじんじゃって、
最高に「ハイ!」ってやつになってしまったのかアアアアアッ?
兵庫県から岡山県にさしかかる辺りから、
強烈な豪雨に見舞われる。
運転中に見えるものは、
自車のすぐ前の車と、そのタイヤから放たれる激しい水しぶきだけ。
景色は、夜とはいえ、輪郭すら分からない。
サイドミラーは雨粒で覆われ続け、
左車線の状況が確認できず、
右車線から抜けれない。
とにかく、もう、これは、
どうしようもなく、「ヤバい」ってやつだ。
この状況が1時間続いた。
皆、速度を落とすしかなく、80km/h走行。
それでも、かなりツラい。
この一時間は、運転というものにおいて、
今までで最高に集中し、疲労した一時間でした。
このことによるダメージはかなり深刻で、
豪雨から抜けて、寄ったSAかPAで、
運転を交代してもらう。
最後に一つだけ言いたい。
いくつもの電光表示板よ。
「横風注意」とか表示してたが、
そんな風は感じなかったし、
それより、
見れば分かるとはいえ、
雨について触れろよ!!!
強烈な豪雨に見舞われる。
運転中に見えるものは、
自車のすぐ前の車と、そのタイヤから放たれる激しい水しぶきだけ。
景色は、夜とはいえ、輪郭すら分からない。
サイドミラーは雨粒で覆われ続け、
左車線の状況が確認できず、
右車線から抜けれない。
とにかく、もう、これは、
どうしようもなく、「ヤバい」ってやつだ。
この状況が1時間続いた。
皆、速度を落とすしかなく、80km/h走行。
それでも、かなりツラい。
この一時間は、運転というものにおいて、
今までで最高に集中し、疲労した一時間でした。
このことによるダメージはかなり深刻で、
豪雨から抜けて、寄ったSAかPAで、
運転を交代してもらう。
最後に一つだけ言いたい。
いくつもの電光表示板よ。
「横風注意」とか表示してたが、
そんな風は感じなかったし、
それより、
見れば分かるとはいえ、
雨について触れろよ!!!

2010年8月11日(水)
20時頃、愛知県名古屋市栄を出発。
名神高速道路の(多分、)養老SAに寄る。
トイレに入る。
洗浄ボタンがある。
デカい…。
限界だ。
押す!
押してやる。
押してやる。
今だ!
押すんだ!
今!
ボタンを。
押すんだ。
押すと、かなり沈む。
押せる!
実に!押せるぞ!
最高に「ハイ!」ってやつだア!
歌でも一つ歌いたいような気分だ~!
ンッン~、実に!スガスガしいボタンだッ!


8月1日
桂川近くの「中村軒」で昼食。
(写真1)
うなぎ茶漬け(1200円)
鰻は山椒の実で味付けされてるっぽいらしい。
濃厚な味。
茶漬けとして食べるためですわな。
茶漬けとして食べると美味い。
マンゴー氷(750円)
マンゴー・シロップっていうか、
マンゴー・ソースが
かき氷にかかってます。
濃厚なマンゴー・シロップでした。
氷がフワフワで美味。
だが、これより、ミルクがけ宇治金時かき氷が
ムチャクチャ美味しかったです。
小さい水鏡(350円)
水羊羹。
まぁ、美味しいですな。
(写真2)

京都市内の金平糖専門店「緑寿庵 清水」に行きました。
金平糖専門店って、全国で唯一、らしいです。
「美味しんぼ」にも載ったお店みたいです。
店内に置いてあった美味しんぼを読むと、
金平糖のトゲと出来方が描かれてて、
興味深かったです。
そうか。金平糖のトゲって、そうやってできるんやぁ。
ここでは、伝統的な製法で金平糖を作っているため、
安物の金平糖とは作り方からして違うんですって。
色んな味の金平糖を試食させてもらいましたが、
まぁ、上品なお味だこと。
高級金平糖がこれほどに美味しいものだったとは!
駄菓子屋の金平糖とは全然違います。
超高級金平糖の値段には驚かされました。
容器が高いってのもあるでしょうが、
金平糖にこんだけ銭を出させるかぁ。


河鹿を出て、散策。
他の川床を見つつ、貴船神社に行く。
階段だぁ。
那智でしんどい思いをしたのを思い出す。
だが、那智に比べりゃ、ここは楽勝だ。
(写真1)
お詣りをして、おみくじを買う。
(写真2)
貴船神社のおみくじは、
水に浸けると文字が浮かび上がる。
水に浸けると…「大吉」。
ふ…。
ふはは。
ふははははははっ…!!
色んな川床を見て、河鹿と比べたけど、
河鹿は貴船において、かなり良好な条件の川床であると感じました。
安いからといって軽んじてはなりませんね。


2010年7月31日(土)
4時半起床。
7時に四日市市を発ち、
貴船の川床へ。
出町柳(デマチヤナギ)から叡山電車・鞍馬線で
貴船口(キブネグチ)駅へ。
貴船口駅は小さく、土産屋?が駅から続いて在る。
道路に出ると、すぐそこにバス停が。
バスに乗って、川床地帯へ。
バスを降りてから少し迷ったが、
予定通り、11時半に、
「河鹿(カジカ)」に到着。
川床に通される。
端の席で、小さな滝のすぐ上に居る感じ。
涼しいし、水の弾ける音が良い。
水がはぜる様を見てるのも楽しい。
(写真1)
山菜、胡麻豆腐、鯉の洗い、鮎の塩焼き、アマゴ、天麩羅、そうめん等を食し、
5700円(税抜き)。
(写真2)
川床にしては、かなり安い。
水に足を浸ける。
冷たいっ!
先週のキャンプ場の川よりはるかに冷たい。
川の深さはくるぶし位で、
丁度良い。

土産に伊賀名物「かたやき」を買って帰りました。
かたやきは、固い煎餅です。
いわゆる、忍者飯です。
小さな木槌がついてました。
これでかたやきを割って食べるのです。
割れた断面からちょっとずつ食べていきます。
青海苔と白胡麻が付いてて、
そういう味がします。
美味いけど、白胡麻のみの方が好みかなぁ。
どうせ胡麻だけにするなら、黒胡麻がいいなぁ。
木槌で割らなくても、
丸ごと一枚を口の中に
バコッと入れて食べれました。
案外、そんなに固くないなぁ。
でも、美味いから、いいや。


伊賀の名物である、
豆腐田楽を昼食で食べに、
伊賀上野城の近くの
「田楽座 わかや」に寄りました。
店内を見上げれば、立派な梁。
文化年間創業らしいです。
文化年間といえば、1800年代初頭頃。
まだ、江戸時代ですよ。
伊賀上野には歴史あるお店がありますね〜。
Bセット(890円)
豆腐田楽が16個。
ご飯と味噌汁と漬け物。
田楽は串から取って、ご飯に乗せて、ご飯と共に食べるらしい。
が、まずは田楽のみを食す。
美味い。
味噌の甘味と濃厚な味わい。
豆腐の食感。
ご飯と共に食べてみる。
味噌カツ丼みたいだ。
そう。僕の大好きな味噌カツ丼みたいなんです。
味噌カツよりカロリー低くてヘルシーやろう。
こりゃ、ナイスやん。
ぜひ、四日市で田楽屋を見つけたいものだ。
豆乳ロール(840円)
豆乳が周りに巻かれてるのかと思いきや、
揚げ物がやってきました。
衣の中に湯葉とネギとチーズが入ってます。
湯葉の食感と、チーズの風味が美味です。
豆乳ゼリー(420円)
見た目はくすんだ牛乳プリン。
さっぱりとした後味で、
上品な美味しさです。
アップルタイザー(360円)
原産国が南アフリカ共和国。
ちょっと遅れてワールドカップ気分です。
濃縮還元の果汁100%だそうで、
リンゴの味がもの凄くします。
リンゴの酸味も感じ、
リンゴ酢みたいです。
よっしゃ、食った。
四日市に帰ろ。
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